香芝女児監禁傷害 伊藤優被告は無免許運転

先月、香芝市で小学生の女の子が連れ去られ、26歳の男が監禁傷害などの罪で起訴された事件で、男は、女の子を車に監禁し200キロ以上にわたって逃走していましたが、その後の捜査で、無免許運転だったことが分かり、警察が追送検しました。
 先月4日、香芝市にあるリサイクルショップの女子トイレから、小学6年生の女の子が車で連れ去られて1日半に渡って監禁され、橿原市の無職、伊藤優被告(26)が監禁傷害や未成年者を連れ去った罪などで起訴されました。
 これまでの調べで、伊藤被告は、女の子を車に監禁して、十津川村や大和高田市など、およそ240キロに渡って逃走したことが分かっていますが、その後の調べで、伊藤被告が、2年前に運転免許の更新手続きをせずに失効し、事件当時、無免許運転だったことが分かったということです。
 伊藤被告は容疑を認めているということで、警察は20日までに無免許運転の疑いで追送検し、さらに捜査を進めています。

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