複数の幼児、児童にわいせつ 関谷知明被告を追送致し捜査終結 千葉県柏

千葉県内の児童に対し、わいせつな行為をしたとして、柏署は28日、強制わいせつの疑いで柏市松ケ崎の無職、関谷知明被告(34)=同罪で起訴=を千葉地検松戸支部に追送検し、捜査を終結したと発表した。

 同署によると、関谷被告は平成27年5月から29年2月に6回にわたり、主に柏市内で5〜10歳の男女の幼児・児童複数人に対し、下半身を露出するなどのわいせつな行為をした疑い。同署の調べに対し、「性的欲求を満たすためにやった」と一部について行為を認める一方、「覚えていない」とも供述しているという。

 児童の申告を受けた保護者が警察に相談し、事件が発覚した。被害に遭ったのは主に帰宅時間帯で、子供だけでエレベーターや路上にいたところが多いという。

 同署は3月27日に関谷被告を同容疑で逮捕後、3度再逮捕していた。

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