男子トイレで盗撮、児童ポルノ 福井市三郎丸の木村凌哉容疑者を逮捕 福井市

福井市内の施設の男子トイレで個室を使っていた男子生徒を盗撮したとして、福井市の21歳の男が児童ポルノ禁止法違反の疑いで警察に逮捕されました。
 逮捕されたのは福井市三郎丸のアルバイト従業員、木村凌哉容疑者(21)です。
 警察の調べによりますと木村容疑者は福井市内の2か所の施設の男子トイレの個室で、ことし4月から6月まで4回にわたり、事件当時15歳から17歳の男子生徒6人をスマートフォンで撮影した児童ポルノ禁止法違反の疑いが持たれています。
 警察によりますと木村容疑者はツイッターを使って撮影した動画を不特定多数の人に公開しようとしていたということです。
 警察は男子生徒から「盗撮された」と通報を受け、木村容疑者に話を聞くとともにスマートフォンの映像を解析した結果、盗撮した動画が複数見つかったため21日、逮捕しました。
 木村容疑者は男子児童が使っていた隣の個室トイレのしきりのすき間から撮影したということで、調べに対し「撮影したのは間違いない」と容疑を認めているということです。
 警察は、男の自宅から押収したパソコンを分析するなどして余罪や動機について調べています。

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