収入があることを隠して岡山市から生活保護費およそ145万円を不正に受け取ったとして岡山市の48歳のアルバイト従業員が詐欺の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは岡山市北区下中野のアルバイト従業員上野昌代容疑者(48)です。
警察によりますと上野容疑者はおととし9月に岡山市に生活保護を申請し去年10月までの間、収入があることを隠して生活保護費、あわせておよそ145万円を不正に受け取ったとして詐欺の疑いがもたれています。
上野容疑者は生活保護費を受け取っていた間、実際にはホテルの清掃の仕事をしておよそ290万円の収入があったということです。
警察の調べに対して上野容疑者は「間違いありません」と容疑を認めた上で受け取った生活保護費は知人への借金返済にあてていたと話しているということで警察はさらに詳しく調べています。
