無許可貸金業法違反 氷見市の戸田裕一容疑者と高岡市の池田裕之容疑者、石川県の岡田隼人容疑者ら3人逮捕

 富山県と石川県の男3人がセミナーなどを通じて知り合った男女3人にあわせて400万円を無許可で貸し付けたとして貸金業法違反の疑いで逮捕されました。
 3人のうち2人は容疑を認め、1人は否認しているということです。
 逮捕されたのは氷見市の戸田裕一容疑者(43)と高岡市の池田裕之容疑者(38)、それに、石川県の岡田隼人 容疑者(29)のあわせて3人です。
 警察によりますと、戸田容疑者らはおととし7月から去年11月にかけて貸金業の許可を受けないまま、富山県や石川県、それに福井県の50代から70代の男女3人にあわせて400万円を貸し付けたとして貸金業法違反の疑いが持たれています。
 石川県の70代の女性の相談を受けて富山県警察本部と石川県警察本部が合同で捜査を進めた結果、3人が関わった疑いが強まったとして、9日、逮捕しました。戸田容疑者らは、知人の紹介や投資のセミナーを通じて知り合った人たちに融資を持ちかけていたと見られ、警察は貸し付けの実態やほかにも無許可で貸し付けていなかったか、調べています。
 警察によりますと、これまでの調べに対し、2人は容疑を認めていますが、残る1人は否認しているということです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール