ゲーム機で賭博 倉敷市川西町ゲーム店経営松本正治容疑者、客の男ら3人逮捕

倉敷市のゲーム店でスロットマシンなどのゲーム機を使った賭博を行っていたとして経営者の男ら3人が逮捕されました。
 逮捕されたのは倉敷市川西町のゲーム店経営、松本正治容疑者と(57)客の男2人のあわせて3人です。
 警察によりますと松本容疑者は自分が経営する倉敷市水島東常盤町のゲーム店「喫茶Q」にスロットマシンやポーカーゲーム機を設置し、24日、客の男2人にゲーム機で金をかけさせていたとして常習賭博の疑いがもたれています。
 警察ではことし1月「喫茶Qでゲーム賭博が行われている」とい情報を元に調べを進め、24日、警察が店を捜索して、店内で賭博を行っていた松本容疑者と客2人をその場で逮捕するとともにゲーム機あわせて29台を押収しました。
 警察の調べに対し、松本容疑者は「スロットマシンやポーカーゲーム機を使って賭博営業したことに間違いありません」と話し容疑を認めているということです。警察では店の経営の実態について調べています。

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