北海道苫小牧市で2月19日、乗用車とトレーラーが衝突する事故があり、乗用車の運転手が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。
事故があったのは、苫小牧市本町1丁目の国道36号線です。
19日午前5時30分時すぎ、白老町の方向に走っていた乗用車が対向車線にはみ出し、トレーラーと衝突しました。
この事故でトレーラーを運転していた50代の男性が、右肩の痛みを訴えています。
乗用車の運転手から基準値の約3倍のアルコールが検出されたことから、警察は苫小牧市の飲食店従業員、片山蒼太容疑者(22)を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。
片山容疑者は「勤務先から家に帰る途中だった」と話しているということです。
