大麻所持 譲り渡した疑い逮捕 柏崎市平井の会社員、小菅祐一容疑者

 自宅でおよそ400グラムの大麻を所持していたうえ、知り合いの男に譲り渡したとして、警察は大麻取締法違反の疑いで柏崎市の48歳の男を逮捕しました。
 男は調べに対し、山で栽培していたと供述しているということです。

 逮捕されたのは柏崎市平井の会社員、小菅祐一容疑者(48)です。
 警察の調べによりますと小菅容疑者は、自宅で大量の大麻を所持していたほか、知り合いの男にも譲り渡していたとして先月、大麻取締法違反の疑いで逮捕され、その後起訴されています。
 警察が、大麻を所持していた疑いで逮捕した別の男に入手経路を聞いたところ、小菅容疑者が浮かび上がり、自宅を調べたところ、およそ400グラムの大麻が複数のガラス瓶に詰められた状態で見つかったということです。
 警察の調べに対し、小菅容疑者は容疑を認めたうえで、山で大麻を栽培し、知り合いに譲っていたなどと供述しているということです。
 見つかった大麻は、末端の密売価格で200万円余りになるということで、警察では、小菅容疑者がほかにも大麻を譲り渡した相手がいないか調べています。

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