交際女性の顔を殴ってけがをさせた上、包丁を突きつけて「頸動脈を切ってやろうか」と脅したとして医師の男が逮捕されました。
警察によりますと、医師の斉藤雅之容疑者(48)は、6月、福岡市の自宅マンションで当時交際していた女性に馬乗りになり、平手打ちするなどの暴行を加えてけがをさせました。そして、包丁を首に突きつけて「頸動脈を切ってやろうか」と脅した疑いが持たれています。
警察の調べに対し「全部でたらめです」と容疑を否認しています。
女性が浮気していると勘違いして口論になり、暴力を振るったとみられています。
斉藤容疑者は7月にも、立て続けに車に追突して2人にけがをさせたまま逃げたとして逮捕され、1日に処分保留で釈放されていました。
