金貸し付けの際に通帳など譲り受けていた疑い 東京・新宿区のレンタル携帯会社社長・續石昌宏容疑者と従業員の清沢友義容疑者の2人逮捕

 金を貸し付ける際に預金通帳やキャッシュカードを譲り受けていたとして、レンタル携帯会社社長の男ら2人が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、東京・新宿区のレンタル携帯会社社長・續石昌宏容疑者(36)と従業員の清沢友義容疑者(37)の2人です。

 續石容疑者らは今年8月から9月にかけて、足立区に住む無職の女性(66)ら3人に金を貸し付ける際、銀行の預金通帳やキャッシュカードを譲り受けた疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、續石容疑者らは携帯電話のレンタル業のほか、金の貸し付けも行っていて、「返金を確保する意味で預かるようにしていた」と容疑を認めているということです。

 警視庁は續石容疑者らが譲り受けた通帳の口座情報などを、別の犯罪に悪用していた可能性があるとみて調べを進めています。

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