今月13日、兵庫県明石市の路上で88歳の女性がひき逃げされ死亡した事件で、警察は近くに住む21歳の会社員の男を逮捕しました。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは明石市の会社員、山脇士彰光容疑者(21)です。警察によりますと山脇容疑者は今月13日の夜、明石市二見町の路上で近くに住む無職の清水冨美子さん(88)を運転していた車ではね、そのまま立ち去った疑いが持たれています。清水さんは全身を強く打っていて運ばれた病院で死亡が確認されました。事故現場付近での目撃情報や防犯カメラの映像などから山脇容疑者が浮上したということですが、調べに対し「何かものに当たったがそれが人とは思わなかった」などと容疑を一部否認しているということです。
