「三鷹の森ジブリ美術館」の入場券を転売していた疑いです。
無職の細田朋和容疑者(31)は、東京都内のコンビニ店などで三鷹の森ジブリ美術館の入場券12枚を転売目的で購入した疑いです。警視庁によりますと、細田容疑者は1枚1000円の入場券をネットオークションで2500円で販売していて、去年1月以降、約25万円の利益を得ていました。細田容疑者は人気が高い休日の入場券ばかりをネットで販売していて、「チケットを高値で売っている人がいる」という警視庁への情報提供が捜査のきっかけになりました。取り調べに対し、「違反なのは知っていた」と容疑を認めています。
