千葉県東金市で、「スターバックスコーヒー」のロゴにそっくりの看板を掲げて営業していたとして、ガールズバーが摘発され、店長の男が書類送検されました。
商標法違反の疑いで書類送検されたのは、千葉市の「クリエイティブ・コンサルタンツ」と店長の男(32)です。男は東金市のガールズバーで、スターバックスコーヒーのロゴに似せた看板を掲げて営業し、商標権を侵害した疑いが持たれています。店は「スターバー」という名で、スターバックスコーヒーの丸い緑色のロゴを書き換えるなどした看板を店先や店内に掲げていました。男は「スターバーという店の名前を思いつき、店のロゴを考えたところ『スタバ』のロゴが合うと思った」と容疑を認めているということです。
