9日夕方、長野市の県道で渋滞で止まっていた車に追突し、乗っていた10歳と11歳の子どもを含む合わせて3人にけがをさせ、そのまま車で走り去ったとして10日、30歳の中国人の男がひき逃げなどの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは長野市川中島町に住む中国籍で、自称留学生の許啓林疑者(30)です。
警察によりますと、許容疑者は9日午後6時前、長野市川中島町の県道で乗用車を運転中、渋滞で止まっていた車に追突し、乗っていた10歳の女の子と11歳の男の子を含む合わせて3人に、首などに 軽いケガをさせたうえ、そのまま走り去ったとして、ひき逃げなどの疑いがもたれています。
警察が目撃した人の話などをもとに捜査を進めた結果、許容疑者が逃げた車を運転していた疑いが強まったとして10日、逮捕しました。
警察は許容疑者が容疑を認めているかどうか、明らかにしていません。
警察は、事故の詳しい状況を調べています。
