草津市の学習塾で、教え子の女子高校生の胸を触ったとして、8月、逮捕された講師が、自宅で、別の10代の少女の裸の写真を携帯電話で撮影し、所持していたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いで再び逮捕されました。
逮捕されたのは、草津市の学習塾の講師、籔中博文容疑者(36)です。
警察によりますと、籔中容疑者は、8月15日、自宅に連れ込んだ県内の10代の少女が、18歳未満だと知りながら、裸の写真を撮影し、所持していたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いがもたれています。
籔中容疑者はことし2月、勤務する塾で、教え子の女子高校生の胸を触るわいせつな行為をしたとして、県の青少年健全育成条例違反の疑いで、8月、逮捕され、その後の調べで、別の少女の裸を撮影していたことがわかったということです。
警察の調べに対して、いずれも容疑を認めているということです。
籔中容疑者が勤務する塾を巡っては、経営者の吉田武史容疑者(53)も、去年9月、草津市内のホテルで、同じ女子高校生の胸を触るわいせつな行為をしたとして、県の青少年健全育成条例違反の疑いで、8月、逮捕され、警察の調べに対して、容疑を認めているということです。
