16日午前、相模原市で乗用車を運転し、衝突事故を起こした相模原市の市立小学校の教諭が酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕されました。
警察の調べに対し、「酒が残っていないと思い車を運転した」などと容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは相模原市の市立小学校の教諭で、相模原市中央区に住む塩野昭夫容疑者(56)です。
警察によりますと、塩野容疑者は16日午前11時半ごろ、相模原市中央区並木の市道で、酒を飲んで乗用車を運転し、対向車線にはみ出して別の車と衝突する事故を起こした酒気帯び運転の疑いが持たれています。
現場に駆けつけた警察官が塩野容疑者から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準を超えるアルコールが検出されたことからその場で逮捕したということです。
この事故によるけが人はありませんでした。
警察の調べに対し塩野容疑者は「きょうの午前3時まで自宅でビールを飲んで寝た。体に酒が残っていないと思って車を運転した」と供述し、容疑を否認しているということです。
相模原市教育委員会教職員課は「事実を確認して適正に対処します」というコメントを出しました。
