去年7月、京都市左京区の山林に知人の女性の遺体を遺棄したとして逮捕された男(55)が、この女性を殺害した疑いが強まったとして、殺人の疑いで再逮捕されました。
再逮捕されたのは、京都市北区の西脇政樹容疑者(55)です。
西脇容疑者は、去年7月末頃、左京区の山林で知人で、左京区の無職、細川朋恵さん(当時43)の遺体を土の中に埋めて遺棄したとして、9月、死体遺棄の疑いで逮捕されました。
警察のその後の調べで去年7月30日ごろ左京区の駐車場にとめた車の中で、細川さんの首を絞めて殺害した疑いが強まったということです。
警察によりますと調べに対して「交際を巡ってトラブルになり、車の中で首を絞めて殺した」と供述し容疑を認めているということです。
警察は、細川さんを殺害したあと遺体を遺棄したものとみて、詳しいいきさつを調べることにしています。
