東京・板橋区の都立中学校の27歳の教諭の男ら2人が、おととし、当時16歳の女子高生2人を都内のホテルで開いたわいせつ目的のパーティーに参加させ、売春させていたとして児童福祉法違反などの疑いで神奈川県警に逮捕されました。
逮捕されたのは、東京・板橋区の都立中学の教諭、坪内駿一容疑者(27)と横浜市の無職、冨山山肇容疑者(54)の2人です。
警察の調べによりますと、坪内教諭らは、おととし9月と10月に、東京都内のホテルでわいせつ目的のパーティーを開き、神奈川県内に住む当時16歳の女子高生2人を参加させ、参加客と売春させていたとして児童福祉法違反などの疑いが持たれています。
警察によりますと、坪内教諭らは、女子高生2人とインターネットの交流サイトで知り合い、自分たちで主催したわいせつ目的のパーティーに繰り返し参加させ、1度につき、2万円から8万円ほどの報酬を支払っていたということです。
警察の調べに対し、坪内教諭らは「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。
