「JKリフレ」経営者有元敬博容疑者逮捕

メードのコスプレをした女子高生に接客させたとして、警視庁は21日までに、労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)の疑いで、「JKリフレ」と呼ばれる店の経営者有元敬博容疑者(44)ら2人を逮捕した。

 警視庁は、こうした業種の取り締まり強化のため、これまで18歳未満としていた補導対象を、今年1月から18歳の高校3年生にも広げた。今回、店で働いていた17~18歳の高3女子3人を補導した。

 有元容疑者らの逮捕容疑は1月4日、新宿区高田馬場2丁目の店舗で、18歳未満と知りながら女子高生(17)を雇い、50代の男性を接客させた疑い。

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