詐欺事件の被害者から弁護士を装って現金199万円をだまし取ったとして、生田署は詐欺容疑で、大阪市城東区今福西の建設業、原川晃司(37)と大阪府東大阪市南上小阪の会社員、宮崎剛久(32)の両容疑者を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
逮捕容疑は、平成18年4月、別の詐欺事件で80万円を詐取された明石市の店員の女性(28)から相談を受けた宮崎容疑者が、原川容疑者を弁護士だと紹介。同月19、20の両日、神戸市西区のコンビニエンスストア駐車場などで被害金の回収費用として199万円をだまし取ったとしている。
