自宅で拳銃所持の巡査部長を懲戒免職処分 大阪府警箕面署員 池田周史 (ちかし)容疑者

大阪府警箕面署の巡査部長、 池田周史 (ちかし)容疑者(48)が銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕された事件で、府警は24日、池田容疑者を懲戒免職処分にした。大阪地検は同日、同法違反罪で池田容疑者を起訴。池田被告は「誤った趣味に走り、拳銃を発射するという警察官としてあるまじき行為を行い、誠に申し訳ない」と話しているという。

 また府警は監督責任を問い、箕面署長(54)を本部長訓戒とした。

 府警によると、処分理由は、池田被告は12月6日、同府茨木市内の自宅で、回転式拳銃(32口径)1丁と実弾18発を所持していた、としている。府警はこれまでに拳銃4丁をはじめ、モデルガン47丁、実弾約800発などを押収した。

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