歩行者の列に車突っ込み5歳児死亡、4人重軽傷1人重体 運転していた宮田智裕 容疑者を逮捕

26日午後9時45分ごろ、東京都大田区田園調布本町の都道「中原街道」交差点で、乗用車が歩道に突っ込み歩行者4人をはねた。

 警視庁田園調布署などによると、男児(5)が死亡し、別の男児(9)が意識不明の重体。男性(68)と女性(67)が重傷。車の後部座席にいた少年(19)が車外に投げ出され重傷、同乗の男性(20)も軽傷を負った。

 同署は自動車運転過失傷害の現行犯で会社員、 宮田智裕 容疑者(20)=大田区東雪谷=を逮捕。容疑を同過失致死傷に切り替え、事故の状況を調べている。

 同署によると、宮田容疑者の体内からアルコール反応は出ていない。現場は片側2車線の直線道路で、車がスピードをあげて交差点付近を走行し、スピンして歩道に乗り上げたとの情報もある。現場は東急多摩川駅の南東約400メートルの住宅街。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール