登米市の僧侶の男が先月、元交際相手の女性に復縁を迫ったり、謝罪を求めたりするメールを複数回送りつけたとして、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、登米市東和町錦織の僧侶、眞壁巧容疑者(48)です。
警察によりますと、眞壁容疑者は先月末、宮城県内に住む元交際相手の35歳の女性の携帯電話に、復縁を迫ったり謝罪を求めたりする内容のメールを複数回送りつけたとして、ストーカー規制法違反の疑いが持たれています。
先月下旬、女性が警察に、「復縁を迫るメールが繰り返し送られてくる」と相談し、警察がつきまとわないよう警告しましたがやめなかったため、10日、逮捕したということです。
調べに対し眞壁容疑者は、「ストーカー行為をしたのは間違いありません」と容疑を認めているということで、警察がいきさつや動機について詳しく調べています。
