死亡ひき逃げ 埼玉県富士見市の橋本泰英容疑者を逮捕

25日夕方、埼玉県三芳町の道路で男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡した事件で警察は、68歳の男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは、埼玉県富士見市の無職、橋本泰英容疑者(68歳)です。
 警察によりますと、橋本容疑者は25日午後6時5分ごろ、埼玉県三芳町藤久保の町道で、近くに住む岡村雅之さん(67歳)を乗用車ではねて、そのまま逃げたとしてひき逃げなどの疑いが持たれています。
 岡村さんは搬送先の病院で死亡しました。
 「男性が倒れている」という通報を受けて警察が現場を調べていたところ、戻ってきた橋本容疑者が「私かもしれない」などと話し、車の前の部分も壊れていたことなどから逮捕したということです。
 調べに対し、「何かにぶつかった感覚はあったが、人だとは思わなかった」と供述しているということです。
 現場は住宅街の中を通る片側1車線の緩やかなカーブの道路で、警察は当時の状況を詳しく調べています。

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