少女にわいせつ 川越市立南古谷小学校教諭の上田翼容疑者を懲戒免職

埼玉県川越市の小学校に勤務する22歳の男性教諭が、SNSで知り合った16歳の少女にわいせつな行為をしたとして懲戒免職の処分を受けました。

 懲戒免職の処分を受けたのは、川越市立南古谷小学校に勤務する上田翼教諭(22歳)です。
 埼玉県教育委員会によりますと、上田教諭は先月4日から6日にかけて、川越市内のホテルで、SNSで知り合った16歳の少女にわいせつな行為をしたということです。
 当時少女は家出をしていて、教諭が先月6日、少女を乗せて車を運転している際に信号無視をしたため2人の関係が発覚したということです。
 聞き取りに対し、教諭は「いけないことだという自覚に欠けていた」などと話していたということで、県教育委員会は29日付けで懲戒免職の処分としました。
 県教育委員会は「教諭を対象に研修を開くなどして、再発防止に全力で取り組みたい」としています。

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