電車内で小学生殴った疑い 神戸市北区の山田徹容疑者を逮捕

 神戸市内を走行していた神戸電鉄の車内で、小学1年生の女の子の腹を殴ったとして40歳の男が暴行の疑いで逮捕されました。
 警察によりますと、「ランドセルにぶら下がっていた定期券入れが体に当たり、腹がたった」と供述しているということです。
 逮捕されたのは、神戸市北区の自称アルバイト、山田徹容疑者(40)です。
 警察によりますと、山田容疑者は、2月23日、神戸市北区にある神戸電鉄三田線の岡場駅から田尾寺駅の間を走行していた電車内で、小学1年生の女の子(7)の腹を殴ったとして暴行の疑いがもたれています。
 女の子に、けがはありませんでした。
 女の子は学校から帰宅する途中で、母親から通報を受けた警察が、駅の防犯カメラの映像などを調べた結果、関わった疑いがあることがわかったということです。
 警察によりますと、調べに対し、「座席に座っていたら前を通り過ぎた女の子のランドセルにぶら下がっていた定期券入れが体に当たり、腹がたった」と供述し、容疑を認めているということです。

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