警視庁万世橋署は26日までに、17歳の高校生だった少女と買春したとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で、会社員松本英樹容疑者(35)を逮捕した。同署によると「18歳の認識だった」と容疑を否認している。
万世橋署は松本容疑者の自宅からコスプレ用の高校の制服や撮影機材を押収。大学生のころから18歳未満の少女を中心に約30人と関係を持ち、撮影していたとの趣旨の供述をしているという。
逮捕容疑は2014年6月、出会い系サイトを通じて知り合った少女が18歳未満と知りながら、現金3万円を渡して自宅でわいせつな行為をした疑い。少女はサイトで松本容疑者に年齢に告げていたという。
「映像を売る」とメールで脅された少女が昨年11月、同署に相談して発覚した。
