レール歩き注意され駅員投げ飛ばす 北九州市小倉南区の亀島悠希容疑者

 24日夜遅く、福岡県北九州市のモノレールの駅で、酒に酔ってレールに入った大学生の男がホームで駅員を投げ飛ばしケガをさせたとして逮捕された。

 傷害の疑いで逮捕されたのは北九州市小倉南区の大学生・亀島悠希容疑者(22)。警察によると、亀島容疑者は24日午後11時半すぎ、北九州モノレールの城野駅のホームで駅員(65)を投げ飛ばし、膝に軽いケガをさせた疑いが持たれている。当時、亀島容疑者は酒に酔った状態で、レールにおりて歩いていたところを駅員に注意され、ホームまで引き上げられていた。

 警察の調べに対し亀島容疑者は「投げ飛ばしていない」と容疑を否認しているという。

 北九州モノレールでは今月13日にも、中学生がレールの上で寝そべるなどして運行が一時停止する騒ぎがあったばかりだった。

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