公然わいせつ容疑 久御山町上下水道課の係長で、宇治市に住む小川正史容疑者を逮捕

 自宅の窓から下半身を露出し、家の外を通る人に見せたとして、久御山町の44歳の係長の男が、公然わいせつの疑いで警察に逮捕されました。係長は、「見せるつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。
 逮捕されたのは、久御山町上下水道課の係長で、宇治市に住む小川正史容疑者(44)です。
 警察の調べによりますと、小川係長は、先月中旬から下旬にかけて、夕方から深夜の時間帯に、自宅の2階にあるトイレの窓から、下半身を露出させた姿を、家の外の人に、複数回にわたって見せたとして、公然わいせつの疑いがもたれています。
 警察は、ことし7月に、近隣に住む30代の女性から、相談を受けて捜査を進め、容疑が固まったとして、逮捕しました。
 調べに対して小川係長は、「下半身を露出させたことは間違いないが、わざと見せるつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。
 警察では、相談に来た近隣の女性が、小川係長が、2年前から、露出行為を繰り返してきたと話していることから、詳しく調べています。

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