18歳未満の少女2人にみだらな行為 秋田中央警察署の清水川宏容疑者を起訴

18歳未満の少女2人に現金を渡してみだらな行為をしたとして、秋田地方検察庁は1日、秋田県警の現役警察官を起訴した。
 
 起訴されたのは、秋田中央警察署 山王交番に勤務する清水川宏容疑者(50)。
 清水川被告は2018年10月、SNSを通じて知り合った当時・15歳の女子高校生に現金を渡してみだらな行為をしたとして、3月、逮捕・送検されていた。
 
 また、県警は3月4日、秋田市内で別の少女にも同様の行為に及んだとして、清水川被告を秋田地検に追送致していた。

 清水川被告は容疑を認めている。

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