愛荘町に住む知り合いの30代の女性に「お金を預けてくれれば、もうけたる」などとうその投資話を持ちかけて、現金310万円をだまし取ったとして、彦根市の35歳の男が、詐欺の疑いで警察に逮捕されました。
調べに対し男は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、彦根市芹川町の無職、藤野智彦容疑者(35)です。
警察によりますと、藤野容疑者は平成23年8月ごろから翌年の2月ごろにかけて、愛荘町に住む知り合いの30代の女性に、携帯電話や電子メールで「お金を預けてくれればもうけたる。売り上げは上がっている」などとうその投資話を持ちかけ、彦根市内などで3回にわたって女性から手渡しで現金あわせて310万円をだまし取った詐欺の疑いが持たれています。
女性は、お金が返ってこなかったことから藤野容疑者を問いただしたところだまされたことが分かったため警察に告訴していたということです。
調べに対して「やっていない」と容疑を否認しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
