高校講師 児童買春の疑いで逮捕 京都市東山区の京都女子高校に勤務する非常勤講師、砂田泰伸容疑者

 京都市の私立高校に勤務する49歳の非常勤講師が、女子中学生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで警察に逮捕されました。
 逮捕されたのは、京都市東山区の京都女子高校に勤務する非常勤講師、砂田泰伸容疑者(49)です。
 警察によりますと、砂田講師は去年11月、ツイッターで知り合った当時15歳の女子中学生に、京都市内のホテルで現金3万円を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いがもたれています。
 ことし3月に、警察官がこの女子中学生を市内で補導して話を聞いた際に、被害にあっていたことが明らかになり、警察はツイッターのやり取りなどから、砂田講師が関わった疑いが強まったとして逮捕しました。
 調べに対して、砂田講師は容疑を認め、「他にもやった」と供述しているということで、警察は余罪を追及することにしています。
 京都女子高校の林信康校長は、「容疑が事実だとすれば、教育者としてあるまじき行為で誠に遺憾だ。
 捜査の状況を見極めつつ、厳正に対処する所存だ」とコメントしています。

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