首都高速上で停車させ脅した疑いで石川大記容疑者を逮捕、あおり運転3キロ

クラクションを鳴らされたことに腹を立て、高速道路上にトラックを無理矢理停車させ、運転手を脅したとして、男が警視庁に逮捕されました。男は3キロにわたって、あおり運転を続けたということです。

 逮捕されたのは、職業不詳の石川大記容疑者(39)です。石川容疑者は今年3月、東京・世田谷区の首都高速で隣の車線を走っていたトラック運転手の男性(44)の前に割り込んで無理矢理停車させたうえ、車から降りて、「何処にいても探し出して後悔させてやるからな」などと、男性を脅した疑いが持たれています。

 石川容疑者は男性にクラクションを鳴らされたことに腹を立て、およそ3キロにわたって、あおり運転を続けたということです。石川容疑者は「文句を言ったが脅してはいない」と容疑を否認しています。

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