飲食店に侵入し現金盗んだ疑い “スパッツ男”逮捕 無職の河野敏信容疑者

 閉店後の飲食店に忍び込み、現金を盗んだとして36歳の男が逮捕されました。男はスパッツをはいて犯行に及んでいて、捜査員から「スパッツ男」と呼ばれていました。

 無職の河野敏信容疑者は今年4月25日の未明、東京・新宿区の飲食店2店舗の鍵をこじ開けて侵入し、店内から現金合わせて54万円などを盗んだ疑いが持たれています。警視庁によりますと、河野容疑者は盗みに入る際、常に丈の長いスパッツをはいていたことから、捜査員からスパッツ男と呼ばれていました。事件後、捜査員が河野容疑者の自宅前で張り込みをしていたところ、バールや懐中電灯が入ったバッグを持ってスパッツをはいた河野容疑者が現れたため、身柄を確保したということです。取り調べに対して容疑を否認し、「気が動転して話せない」と供述しているということです。

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