東京・三鷹市で先月、28歳の男が酒を飲んで車を運転し、63歳の女性をはねたとして逮捕された事件で、男が覚醒剤を使っていたとして再逮捕されました。
無職の村越亮介容疑者は先月8日、三鷹市で酒を飲んで車を運転し、自転車に乗っていた63歳の女性をはねた際、覚醒剤を使っていた疑いが持たれています。女性は全身を強く打ち、意識不明の重体です。警視庁によりますと、村越容疑者の財布の中から覚醒剤と吸引用のパイプが見つかり、尿検査をしたところ、覚醒剤の陽性反応が出たということです。村越容疑者は、酒を飲んだことを認めたうえで、取り調べに対して「袋を路上で拾い、中身をなめたが、覚醒剤だとは思わなかった」と容疑を一部否認しています。
