風営法違反で経営者逮捕 大村市の飲食店経営、田中大志容疑者

 大村市の飲食店で許可を受けずに接待のサービスを行った上、18歳未満の少女4人を働かせていたとして、経営者の23歳の男が風俗営業法違反の疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは大村市の飲食店経営、田中大志容疑者(23)です。
 警察によりますと、田中容疑者はことし5月から10月下旬にかけて経営する大村市内の飲食店で、県の公安委員会の許可を受けずに客を接待するサービスを行い、18歳未満が働くことが禁止されているにも関わらず、当時高校生だった少女1人を含む16歳の少女4人を働かせていたとして、風俗営業法違反の疑いが持たれています。
 警察は10月、未成年者を働かせているという通報を受けて店に立ち入り調査をしたということで、田中容疑者は容疑を認めているということです。
警察はほかにも、店の経営に関わった人物や18歳未満の少女がいなかったかどうか調べることにしています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール