酒気帯び運転で県立大和中央高校の教諭で奈良市東紀寺町の中尾靖章容疑者 逮捕

県立高校に勤める50代の男性教諭が、20日夜、酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは、県立大和中央高校の教諭で奈良市東紀寺町の中尾靖章容疑者(54)です。
 警察によりますと、中尾容疑者は20日午後6時50分ごろ天理市柳本町の国道で酒を飲んで乗用車を運転したとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。
 中尾容疑者が現場で停車していた車に後ろから追突する事故を起こし、中尾容疑者から酒の匂いがしたため警察官が調べたところ基準を超えるアルコールが検出され、その場で逮捕しました。
 中尾容疑者は調べに対し「家で焼酎を飲んだあと、橿原市内の病院に行く途中だった」と供述し、容疑を認めているということです。

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