酒気帯び運転で 岩国市介護保険課の40歳の男性職員 免職

ことし6月、酒気帯び運転の状態で車を運転し事故を起こしたとして逮捕された岩国市の40歳の男性職員について、市は、25日付けで懲戒免職の処分にしました。
 懲戒免職になったのは岩国市介護保険課の40歳の男性職員です。
 岩国市によりますと、この職員はことし6月、市内の居酒屋でビールや日本酒を飲んだあと、帰宅するために車を運転しセンターラインをはみ出して大型トラックと衝突する事故を起こしました。
 警察が調べたところ基準を超えるアルコールが検出されたため酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
 これについて岩国市は公務員としてあるまじき行為で信用を著しく傷つけたとして25日付けで懲戒免職の処分にしました。
 岩国市の福田良彦市長は「市民の信頼を著しく損ない深くおわび申し上げます。いま一度全職員に交通法規の遵守を徹底し信頼回復に努めたい」というコメントを出しました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール