軽トラックで飲酒運転 物損事故で発覚 南房総市職員の保田勉容疑者を逮捕

職場の懇親会で飲酒しそのまま車を運転したとして、警察は24日、南房総市の50代の男性職員を酒酔い運転の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは南房総市朝夷行政センター所長保田勉容疑者(55)です。警察などによりますと、保田容疑者は23日午後9時20分ごろ、南房総市千倉町北朝夷の国道で酒に酔った状態で軽トラックを運転した疑いが持たれています。

 保田容疑者は市内の飲食店で開かれた懇親会から帰宅する途中、ガードレールに衝突する物損事故を起こし、駆け付けた警察官による呼気検査で発覚したということです。警察の調べに対し保田容疑者は容疑を認めているということです。市職員の逮捕を受け、南房総市の石井裕市長は「住民の信頼を著しく失墜させる行為で深くお詫び申し上げます。事実関係を確認し、厳正に対処します」とコメントしています。

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