10月、福岡市東区のアパートで駐車場の車に火をつけたとして逮捕・起訴された男が、ことし6月にも別の車に火をつけた疑いが強まったとして放火の疑いで再逮捕されました。
アパートでは去年からことしにかけ不審火が相次ぎ、男は一部について関与をほのめかしているということで、警察が余罪を捜査しています。
再逮捕されたのは福岡市東区の無職、川添勝容疑者(47)です。
警察の調べによりますと、川添容疑者はことし6月、自宅アパートの駐車場で、近くの住民がとめた車に火をつけたとして放火の疑いが持たれています。
川添容疑者は10月、この駐車場で同じ所有者の車に火をつけたとしてすでに逮捕・起訴されていて、警察の調べに対し、「イライラしてやった」などと容疑を認めているということです。
アパートでは去年8月とことし6月に郵便受けのチラシが燃やされる不審火が相次ぎ、川添容疑者はこのうち6月の不審火について関与をほのめかす供述をしているということで警察が余罪を捜査しています。
