警察署爆破予告で広島県廿日市市大野の山脇聖雄容疑者を逮捕 威力業務妨害の疑い

広島県警大竹署は、同署の爆破予告をしたとして、威力業務妨害の疑いで同県廿日市市大野、無職、山脇聖雄容疑者(50)を逮捕した。

 逮捕容疑は、3月24日午後11時20分ごろ、自宅の電話から「大竹署を爆弾でぶっ飛ばしてやる」などと110番。県警通信指令室から連絡を受けた大竹署員に署内や交番、駐在所で爆発物の検索をさせ、業務を妨害した疑い。

 大竹署によると、3月初めに同署が泥酔状態の山脇容疑者を保護した際、親に引き取ってもらうため連絡したのを逆恨みして電話。通話履歴から割り出した。

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