民家から現金約1800万円を盗んだとして、警視庁青梅署は窃盗などの疑いで、いずれも住居・職業不詳、菅原淳被告(45)=窃盗などの罪で起訴、柴崎政和容疑者(38)を逮捕した。同署によると、菅原容疑者は黙秘し、柴崎容疑者は「金は菅原容疑者からもらっただけ」などと容疑を否認している。
逮捕容疑は、昨年11月9~20日、茨城県阿見町の自営業の男性(67)宅に侵入。金庫に入っていた現金約1835万円などを金庫ごと盗んだとしている。
同署は昨年11月、青梅市内の民家から現金を盗んだ疑いで菅原容疑者を逮捕。菅原容疑者が運転していた車の中から金庫用の鍵や多額の現金が見つかるなどしたため、余罪があるとみて調べていた。
