脱税で不動産会社「明治地所」社長の小坂井保好容疑者を在宅起訴 3年分約5500万円By admin / 5月 15, 2026 名古屋地検は2日、金の取引で得た利益を隠し、所得税約5500万円を脱税したとして、所得税法違反の罪で、不動産会社「明治地所」(名古屋市中川区)の小坂井保好社長(82)=同市瑞穂区=を在宅起訴した。 起訴状によると、小坂井被告は金地金の売却で得た利益を家族名義の口座に入金するなどの手口で、平成18~20年分の所得計約1億6380万円を隠し、所得税計約5500万円を免れたとしている。 地検によると、小坂井被告は隠した金は会社への貸し付けや有価証券の購入などに充てていたという