今年2月、岩手県一関市内で女性の家に侵入し、下着を盗んだとして執行猶予付きの判決を受けた県立病院の看護師の男を、県医療局は24日、懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは、一関市の県立南光病院に勤務していた鎌田千代志看護師(38)です。鎌田元看護師は、今年2月、一関市に住む顔見知りの女性の家に侵入し下着1枚を盗んだ疑いで逮捕され、その後起訴されました。 鎌田元看護師は裁判で罪を認め、24日、一関簡易裁判所で懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。
県医療局職員課の三田地好文総括課長は「公務員としてあってはならないこと」「全病院に綱紀保持を指導し徹底していく」と話しています。
