看護師が飲酒運転で逮捕 市立八幡浜総合病院の看護師で、西予市宇和町の清家太郎容疑者

 15日未明、八幡浜市立の病院に勤務する看護師が酒を飲んで車を運転し、警察に停止を求められたにもかかわらずおよそ15キロに渡って逃走したあと脱輪事故を起こしたとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは、市立八幡浜総合病院の看護師で、西予市宇和町の清家太郎容疑者(50)です。
 警察の調べによりますと、清家看護師は、午前1時ごろ、愛媛県松野町内の路上で、酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転していたとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。
 清家看護師は、逮捕の15分ほど前、宇和島市三間町の町道で不安定な状態で車を走らせていたところ、パトロールカーで巡回中の警察官に発見されました。
 清家看護師は警察から停止するよう呼びかけられましたが、応じようとせず、そのまま15キロほど逃走し、松野町内で町道の側溝に脱輪する事故を起こしたところを、その場で逮捕されたということです。
 警察が調べたところ、清家看護師の息からは基準の4倍のアルコールが検出されたということです。
 警察の調べに対して、清家看護師は、「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は、清家看護師が酒を飲んだ状況などについて詳しく調べています。

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