犬の放し飼いで女性にけが 宮城野区安養寺の今原友宏容疑者を逮捕 仙台市

 中型の犬をリードにつながずに散歩をさせた結果、近所の女性がかみつかれてけがをしたとして、仙台市宮城野区の飼い主の男が動物愛護条例違反の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、仙台市宮城野区安養寺の今原友宏容疑者(34)で、去年11月、自宅近くの路上で飼っている中型犬のコーギー2頭にリードをつけずに散歩させたとして、県の動物愛護条例違反の疑いが持たれています。
 この条例では、人が行き来する場所では、動物にリードを付けたり、おりに入れたりするなど適切な管理を定めていますが、今原容疑者は2頭ともリードを付けておらず、犬が散歩中に近くに住む20代の女性の足をかんでけがをさせたあとも、警察の任意の調べに出頭しなかったということです。
 調べに対し、「覚えていない」と容疑を否認しているということで、警察で当時の状況を調べることにしています。

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