光成泰晶容疑者(65)は、税理士の資格を持たないにもかかわらず、韓国人の男性(60)から依頼を受けて、実態がない会社の嘘の確定申告書などを作成した疑いが持たれています。
警察によりますと、韓国人の男性は、この確定申告書を利用して在留資格を不正に更新していました。光成容疑者も事情を知っていたとみられ、2年間で30万円の報酬を受け取っていたということです。
光成容疑者は「10年前からやっていた」などと容疑を認めています。警察は、光成容疑者が他にも30人以上から依頼を受けていたとみて調べています。
