無免許運転で米子市職員で市民課主幹 山本宏司容疑者逮捕

 米子市の市民課に勤務する50歳の男の主幹が免許を持たずに乗用車を運転したとして無免許運転の疑いで警察に逮捕されました。
 警察は主幹が長年にわたって無免許運転を繰り返していたと見て詳しい状況を調べています。
 逮捕されたのは、米子市の職員で市民課の主幹を務める山本宏司容疑者(50)です。
 警察によりますと、山本主幹は6日昼前、無免許で乗用車を運転したとして道路交通法違反の無免許運転の疑いが持たれています。

 調べに対して「間違いない」と、容疑を認めているということです。
 警察によりますと山本主幹は以前、運転免許証の取り消し処分を受けていたということで、警察は免許を取り消されたあとも長年にわたって日常的に無免許運転を繰り返していたと見て詳しい状況を調べています。
 職員が逮捕されたことについて米子市の野坂康夫市長は、「法令遵守の立場にある公務員としてあってはならないことで、市民の信頼を裏切ることになりおわびします。
 事実を確認して厳正に対処するとともに再発防止に努めます」というコメントを発表しました。

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