6日、浜田市の市道で、酒を飲んで乗用車を運転したとして市内の中学校教諭が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、浜田市立第三中学校の教諭で浜田市周布町の藤野孝之容疑者(38)です。
警察によりますと、藤野教諭は6日午前1時45分ごろ、浜田市周布町の市道で酒を飲んで乗用車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いがもたれています。
警察によりますと、藤野教諭が運転する乗用車が市道に駐車中の軽乗用車2台に衝突する事故を起こし、警察官が調べたところ藤野教諭から基準値の呼気1リットルあたり0.15ミリグラムを超えるアルコールが検出されたということです。
警察の調べに対し、藤野教諭は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
浜田市教育委員会によりますと、5日夜勤務先の歓迎会があり藤野教諭も参加し、帰宅する際にタクシーで学校まで行き、とめてあった自分の車を運転して帰る途中だったということです。
警察で酒を飲んだ詳しい経緯など調べています。
