横浜市中区の路上で男性遺体が見つかった事件で港湾作業員・籃谷弘一容疑者を逮捕

神奈川・横浜市の路上で25日、37歳の男性が死亡しているのが見つかった事件で、39歳の港湾作業員が殺人の疑いで逮捕された。
 逮捕されたのは、横浜市鶴見区の港湾作業員・籃谷弘一容疑者(39)。
 籃谷容疑者は24日午後11時45分ごろ、横浜市中区の路上で、近くに住む内装工・田沢 弘さん(37)の首をナイフで刺して殺害した疑いが持たれている。
 近所の人は「顔から出血。頭のこの辺から。ジーンズにスニーカー、上がトレーナー」と話した。
 籃谷容疑者は、1カ月ほど前から、田沢さんの妻(36)に「夫のことで悩んでいる」と相談を持ちかけられていて、「その件で、田沢さんと口論になり、カッとなって刺した」と容疑を認めている。
 警察は、犯行の動機や殺害時の状況などを、さらに追及することにしている。

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